たいそうなタイトルから始まりましたが、今回は九州編。鹿児島県の霧島神宮の話をしたいと思います。
運気が上がったって具体的に何?と思う方、まず結論から申します。

5,000万円の借金がなくなりました!
すごいでしょ?
霧島神宮に参拝してから1ヶ月以内のことでした。
今回は、そんな素晴らしい霧島神宮について、観光ルートを写真をたくさん交えながらわかりやすくお伝えしていきます。最後まで読んだら、なぜ−5,000万円がチャラになったのかもわかります。笑
・霧島神宮の参拝方法
・霧島神宮参拝の効果
・霧島神宮の裏にある幻の神社への行き方
霧島神宮とは
霧島神宮は、鹿児島県霧島市の山あいに鎮座する、南九州を代表する神社のひとつです。
創建は6世紀ごろとされ、現在の社殿は18世紀に建てられたもの。朱塗りの美しい社殿と、周囲を取り囲む深い緑のコントラストがとても印象的です。
とにかく、自然と神社の織りなす色使いが本当に綺麗なんですよ。
これは写真より実物の方が何倍綺麗に見えるので、ぜひ一度訪れてみてほしいです。

また、霧島神宮は日本神話に登場する「天孫降臨」と深い関わりがあります。
天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が、高天原からこの霧島の地に降り立ったという神話が残っており、そのニニギノミコトを主祭神として祀っているのが霧島神宮です。
そのため、霧島神宮は「開運」「家内安全」「交通安全」「商売繁盛」などのご利益がある神社としても知られています。
駐車場から本殿までは、こんな感じ
霧島神宮には無料の駐車場があり、車で訪れることもできます。
山奥にあるので、むしろ車推奨です。
駐車場に車を停めたら、まずは大きな鳥居をくぐって境内へ。

そこから参道を歩いていくと、朱色の鳥居や階段が現れ、少しずつ神聖な雰囲気が増していきます。


なんか神聖な気を感じる
私たちは霊感があるタイプではないんですが、この霧島神宮、ヒシヒシとパワーを感じます。
パワースポットのような、うまく言語化できないんですが、確実に何かがあります。

そして最後に見えてくるのが、霧島神宮の象徴ともいえる朱塗りの美しい社殿。
駐車場から本殿までは、ゆっくり歩いて15分程度といったところ。
でも、途中には写真を撮りたくなる場所がたくさんあり、ついつい寄り道をしちゃいます。
国宝・霧島神宮の本殿

参道を進んでいくと、いよいよ霧島神宮の社殿が見えてきます。
朱色の社殿と、周囲の深い緑のコントラストがめちゃくちゃ綺麗。
現在の社殿は18世紀に建てられたもので、屋根や柱には龍や鳳凰などの細かな装飾が施されています。
そして、この本殿・幣殿・拝殿は国宝にも指定されています。
山の中にある神社とは思えないほど華やかで、近くで見るとなかなか迫力があります。
個人的には、遠くから見るよりも、ぜひ近くまで行って細かい装飾を見てほしい場所です。
霧島神宮の御神木
社殿の横に、ひときわ大きな杉の木があります。こちらが霧島神宮の御神木。
でかい。

樹齢は約800年ともいわれる大きな杉で、霧島神宮のシンボルのひとつです。
よーく見てみると、枝の一部が人のような形に見えるらしい。
っていう説明を聞いて頑張って探したんですが、よくわからなかったです。
わかる人教えてください・・・
そして、個人的に一番おすすめしたい場所「山神社」
霧島神宮には、メインの社殿だけではなく、ぜひ立ち寄ってほしい場所があります。
それが、社殿の裏手にひっそりとある「山神社」です。

- ここは異世界ですか?
-
いいえ、現実ですが、限りなく異世界に近いです。
- どうやっていくのですか?
-
本殿の左側に抜け道があります。それさえ頭にあれば、たどり着けますよ。
正直、霧島神宮といえば朱色の社殿が有名なので、ここまで足を運ぶ人はそれほど多くありません。
でも、個人的にはここがすごく良かった。
ジブリの世界に迷い込んだような印象。

社殿の周辺とは雰囲気がガラッと変わって、木々に囲まれた小さな社がひっそりと佇んでいます。
人も少なくて、とにかく静か。
「パワースポット」と紹介されることもありますが、実際に行ってみると、なんとなくそう言われるのも分かるような、神聖で少し不思議な空気がありました。

霧島神宮まで来たなら、本殿だけ見て帰るのはちょっともったいない。
ぜひ社殿の裏手まで足を延ばして、この静かな山神社にも立ち寄ってみてください。

霧島神宮のフォトツアー、いかがだったでしょうか?
私たちは、参拝後1ヶ月程度で、ちょうど売却中だったマンションが売れました。
霧島神宮に行っても行かなくても、結果は同じであったかもしれませんが、ご利益だった信じています。
ありがとうございました。
とまあ、人によってはご利益があることもないこともあるかもしれませんが、
神聖な空気感とパワーは感じれらると思いますよ!
ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。
この霧島神宮に訪れた様子はYouTubeにも載せていますので、チェックしてみてください。
