黒川温泉といえば、熊本を代表する人気温泉地。
でも今回、私たちが泊まったのは黒川温泉ではありません。
黒川温泉から車ですぐ。
山の中にひっそりと佇む、七滝温泉の「お宿 華坊」です。

七滝温泉なんて聞いたことないよ
という方も多いかもしれません。でもここ、かなり良かった。
客室には驚くほど大きな露天風呂。
もちろん夕食・朝食付き。
それでいて、黒川温泉周辺の宿として考えると、比較的リーズナブル。ありがたや・・・
ゴールデンウィークに、一泊大人2名で37,000円!
調べてみると、平日は大人2名で24,000円台が最安みたい。
正直、もっと有名になってもおかしくないと思う宿です。
今回はそんな、黒川温泉のすぐ近くにある穴場宿「お宿 華坊」をいつも通り写真たっぷりでご紹介します。
お宿 華坊へ
熊本県南小国町にある「お宿 華坊」。

黒川温泉からほど近い(車で5分くらい)場所にありながら、少し山の中へ入った七滝温泉にあります。
黒川温泉といえば、全国的にも有名な温泉地。
一方で、七滝温泉はまだまだ知られていない存在かもしれません。
実際、私たちも今回の旅行で初めて知りました。まあ実質黒川温泉といって良いでしょう!
宿へ向かう道も、どこか秘境感があっていい。
周囲は緑に囲まれていて、都会の喧騒とは完全に無縁です。

温泉を楽しむのにちょうどいい環境だ!
今回泊まったお部屋
今回のお部屋はこちら。
まず部屋に入って感じたのが、思っていたより広い。
2人で泊まるには十分すぎるくらいの広さがあります。



落ち着いた和の雰囲気で、派手さはありませんが、こういう温泉宿らしい部屋ってやっぱりいい。
派手さは求めてないのよ。
くつろげるスペースと、寝るお部屋の2部屋構成となっています。
そして窓の外には、山奥にある秘境温泉らしい豊かな緑。

周囲もとても静かなので、部屋にいるだけで自然の中に来たことを実感できます。

ベランダには椅子が2脚置いてあったので、温泉上がりに涼むことができます。
今回泊まった日はあいにくの雨だったのですが、雨音をここで聞きながらchillするのもありでしたよ!
そして、この部屋にはもう一つ、大きな魅力が。
そう。
客室露天風呂です。
お宿華坊の客室露天風呂はすごい

大浴場の露天風呂ですか?
っていうくらい、広いです!
※今回の旅写真は全てフルサイズ換算35mmの単焦点一本のみで撮影していたのもあり、狭く見えていたらすみません。

温泉で暖まったら、縁側で涼むのもよし。
ビール片手に温泉に浸かるのもありですね。
この空間を独占できる贅沢よ。

ただ一つネックなのは、洗い場が露天風呂のすぐ横にあること。
すなわち、外の吹きっ晒しの場所にあることです。冬はちょっと寒いかな?

アメニティーはウッディ系のとてもいい香りのするボトルが備え付けでありました。

朝の露天風呂の様子。自然に囲まれたこのエリアでは、鳥の鳴き声と朝霧が幻想的でした。
お宿華坊の夕朝食はおおむね満足

さあ、温泉を楽しんだら、夕食を食べに行きましょう。
そうそう。このお宿、浴衣がいい感じなんですよね。
この浴衣を着て広い敷地内を散策するのも楽しいですよ!
夕食は豪華すき焼き

夕食と朝食は本館?の食事会場で取ることになります。
ここで驚いたのが、mikity様ご一行ですね。お待ちしておりましたと迎えてくれたこと!
こういう気遣い、嬉しいですよね。

先づけのお品たち。山菜が美味しいです。

そして熊本県・九州といえばやっぱり馬刺し。ここでも登場です。
生姜とニンニク(ここではガーリックチップ)で食べるのがうまいんですよね。

メインはすき焼きということでドン!!!
牛・鳥・豚揃いぶみでサーブいただきました。


温泉宿×すき焼きは幸せすぎるう
そんな素晴らしい夕食を出してくれたお宿・華坊さんですが、
酒好きの私たちには唯一の改善してほしい点がありました。
選べるお酒の選択肢が少なすぎます。せっかく九州・熊本にあるのだから、地酒の焼酎などたくさん選べるといいのに、と感じました。
朝食
さて、朝食です。昨日の夕食で食べすぎてお腹空かないかな?
そんなことを思っていたんですが、朝から温泉に入ったり散歩したりで問題なかったです。

朝食はビュッフェスタイルではなく、一人ずつサーブしてくれるスタイル。
ザ・日本!という感じで、ちょうどいいですね。
朝からすごく豪華。というわけではないのですが、十分な朝食でしたよ。
お宿・華坊の総評
さて、お宿・華坊さんのツアーいかがだったでしょうか?
値段の割にコストパフォーマンス最強の穴場宿だと思います。
特に、あのクラスの露天風呂が部屋についているのは感激です。
私たちは6回くらい入って、チェックアウト間際はもうふやけていましたね。
ぜひ一度試してみてください!
本記事で紹介したお宿華坊さんに宿泊した様子は、YouTubeで映像にもしています。
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!
