【宿泊記】HOTEL THE MITSUI KYOTO【レビュー・感想】

皆さんは、このホテルにもう一度泊まってみたい!

と、強く思ったことはあるだろうか?

これから紹介するのは、人生で初めてそう思わせてくれたホテルになります。
人生初のラグジュアリーホテルで、足を踏み入れた際は緊張しまくりで顔が硬直していましたが、
最高のホスピタリティと、究極のジャパニーズおもてなしを体験することができ、大満足の滞在となりました。

世界一のホテルかもしれないポテンシャルを秘めていると、そう思っています。

それでは、どうぞ。

この記事でわかること

京都のラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」のレビュー

どんな人が泊まっているのか

お部屋はどんな感じか

サーマルスプリングとは?

朝食の紹介

気になるお値段は?

目次

チェックイン

ホテルの入り口。この時点でただならぬ気配を感じる

京都といえば、二条城。そこから歩いてすぐの位置にこのホテルはあります。

見てください、この重厚感ある門を。この時点で貧乏人で心配性の我々はビビり散らかしています。

え?今日ここに泊まるの?

よそ者は出て行けと無言の圧力を感じつつも、奥に進むと、これまた立派な扉が現れます。

エントランス

うわ〜〜〜高そうだよこれ。

ロビーからの眺望。THE JAPANですな

ロビーへと足を進めると、見えてくるのはこの光景。凄すぎます。
中庭がこんな贅沢なスペースだなんて!しかもこれ、中をお散歩できちゃうんです。

緊張しすぎて笑顔がぎこちない

チェックインは一般的なホテルでよくあるカウンターで行うのではなく、
ロビーにある椅子に腰掛けてのチェエクインエクスペリエンス。これは高級ホテルならよくあるものですが、
このホテルは一味違う。

スタッフの数が多いんです。

体感的にいいホテルと言われているところの倍はいるんじゃないでしょうか?
周りの方も全く待たせされることがなく、くつろいでチェックインされていましたね。

チェックインだけで、ここまで感想が言えるホテル、さすがです。
ちょっとお腹いっぱいになってきました。

貧乏人でも宿泊可能ですか?

はい。可能です。もやし生活になっても泊まってみましょう。

宿泊客はお金持ちばかりなんですか?

駐車場にスーパーカーや高級車がずらっと並んでいました。客層も良い感じですが、安心してください。私達のような庶民も何食わぬ顔で紛れ込んでいます。

お部屋に向かう道中では、このような回廊を通ることになります。
等間隔に並ぶ木のフレームと、柔らかな間接照明が照らす道のり。

まるで四天王への挑戦する勇者になった気分です。部屋に行きたいだけなのに。

お部屋紹介:ニジョウルーム(二条城ビュー)

和のお部屋

お部屋に入ると下がっていたカーテンが自動的に上がり出します。

おっふ。

もうため息と感動の嵐です。本当にしゅごい。

語彙力がなくなりそうです。

ちなみに、この日は通常のデラックスルームを予約していたのですが、アップグレードしていただけました。
加えて、実はチェックインしたのは14時ごろ。無料でアーリーチェックインをさせていただくことができ、感謝です。

ニジョウルームは一階だと二条城は見えないですね。いや、一階でも十分な眺望ですよ?

マリオットのクレジットカード所持にて、ゴールドエリートステータスでの滞在であったため、このような恩恵を受けることができました。詳しくは後述します。

ベットはキングサイズ。ベッド脇にはBOSEのスピーカーもあり、いいですね!

高そうな机

お部屋正面右側の窓側には、和テイストなソファーと机・そして椅子が置いてあります。
なんかね、もう、センスがいいんですよこれが。
お部屋全体が木の色と緑をモチーフにしており、統一感が感じられます。

ウエルカムスイーツ

机の上にはウエルカムギフトの茶菓子が置いてありました。上品すぎです。

ポットもデロンギ製で気合い入ってる

ウエルカムギフトを早速いただきます。
コーヒーももちろん良いのですが、ここはホテル・ザ・三井京都です。
やはり日本茶でしょう。

急須も重厚感があり、いい品であるとわかります。これを全部屋分用意すると・・・すげー金かかってるんだろうなあと、庶民的な思考をしてしまいます。

お風呂。広さが伝わりますかね

お風呂はとても広かったです。大人二人が余裕を持って入れる広さになります。

とにかく、上品な空間です。これ大理石なんですかね?グレー調の空間で、落ち着いた入浴が可能です。
いい匂いのするバスソルトと、へちまのスポンジ、そしてお風呂用の枕までついてきて、至れり尽くせり。

お風呂用の枕ってなんだよ!

もうね、洗面所周りがエロすぎるんです。直視できません。(明るい時間に撮影しました)

お部屋の探索をするだけでも楽しめるこのホテル、本当に凄まじい・・・!

サーマルスプリングSPA

ホテル滞在の楽しみの一つが、このサーマルスプリングを体験することでした。

なんとこのサーマルスプリングSPAは、世界一流のホテルやレストラン、スパの格付けを行う「フォーブス・トラベルガイド2026」のスパ部門において5つ星を獲得したんだそう!

やばすぎるって。半端ないって。

撮影禁止のため、公式HPより引用

ホテルの地下から湧く温泉です。「静謐を湛える」のコンセプトのもと、上質な静けさと水に包まれた空間が日常を離れたひとときへと誘い、最上の癒しとくつろぎをご堪能することができます。

上記は、ホテルの宣伝文句なのですが、決してよくある誇張表現などではなかったです。

よくあるじゃないですか。気取った都会の高層マンションの寒気がする宣伝文句。
このSPAはそれを完全に超えてきています。話盛ってるとかいうレベルじゃない。むしろ盛れてない。

実際に体験してみると、視覚だけではなく、音と空気感、全身で感じる心地よさが本当に良い体験となりました。

私たちはミストの下にあるソファベッドにてボケ〜〜〜っと(優雅に)時間を過ごしておりました。至福。

SPAの入口

また、SPAの更衣室が人生で一番豪華な更衣室でしたね。
ふかふかなタオルとふかふかなバスローブが使い放題なんです。(1枚しか使いませんが)

お部屋にあるものと同じアメニティーと、ずらりと並ぶダイソンの高級ドライヤー。
更衣室まで手を抜かないスタイル、感服です。

ターンダウンサービス

夜の中庭。素敵空間を思う存分楽しめます

夕食はホテル外の居酒屋に行ったのですが、実は妻の誕生日での宿泊だったこともあり、
ケーキの用意をお願いしていました。

ターンダウンサービスと同時に抜け目なくやってくれており、
テーブルクロスとお花の用意までしてくれるこの素晴らしさ。

サプライズを考えている方には、自信を持ってお勧めできますね!
実際に、プロポーズをする方も多いそうですよ。

また、ベッドはシワひとつなく整えられ、ベッドサイドには新しい水が置いてあり、ベッドの端も折ってある。
飲み終えた水やゴミはきれいに片付けられ、緑茶や紅茶、ネスプレッソのカプセルも静かに補充されています。

恐るべしターンダウンサービス・・・

朝食

朝食会場

朝食は、都季というレストランにていただきます。

メニュー表。なかなかパンチの効いた価格設定です

朝食はビュッフェ形式ではなく、注文して持ってきていただくスタイル。個人的には、高級ホテルに来たのなら、オーダー形式の方が嬉しいですよね。ビュッフェだと食べすぎちゃうし。

アメリカンブレックファスト

私はアメリカンブレックファストをチョイス。その中でもメインの卵料理は好みのものをセレクトすることができます。

ここで見ていただきたいのがエッグベネディクト!
オーダーしたのは「グラタン仕立てのエッグベネディクト柚子と西京味噌のオランデーズソース」という小難しい名前のもの。なんとお値段驚異の2,900円!卵より目が丸くなるわ!

これがとんでもなく、美味しかったです。卵料理ってここまで美味しく調理できるんですね。感動。

また、このアメリカンブレックファストを選んだ場合は、パン(包んでサーブしてくれます)はおかわり自由!
これまた美味しいパンをたらふく食べることができ、朝から本当に満足でした。

公式HPより引用

和朝食はハイレベルな旅館の朝ごはんのようです。バランスが取れていてこちらもいいですね。

チェックアウト

朝食後は部屋に戻り、ネスプレッソで淹れたコーヒーとともに、ゆっくりとした時間を過ごします。
すべてが優雅で、心地よい。

マリオットゴールドエリートの特典により、レイトチェックアウトが適用され、14時までゆっくりと過ごすことができました。

プラチナエリートの場合、レイトチェックアウト16時まで。朝食無料の特典が追加されます

その間、私たちはサーマルスプリングSPAにもう一度訪れたり、お部屋の大きいお風呂をもう一度満喫したりと、最後までじっくりと満喫することができました。

思えば、14時にチェックインできましたので、14時チェックアウトまで、24時間ホテルに滞在したことになります。
こんなにホテルを満喫したのは人生で初めてのことでした。

ここから、私たちはホテルステイなるものにどっぷりとハマっていくことになるのですが・・・
それはまた追って、ご紹介していきます。

この体験を、あなたにも

今回宿泊した HOTEL THE MITSUI KYOTO

この記事の冒頭で、「世界一のホテルかもしれない」と書きました。
2026年現在、今でも、その気持ちは変わっていません。
マリオット系列でいうと、リッツカールトンやセントレジス、WやJWマリオットにも宿泊してきましたが、ここが最も良いホテルでした。

実はこの宿泊記、宿泊したのは2021年10月。
当時はまだSPGアメックス時代で、ゴールドエリート会員として8万ポイントを使い、ポイント宿泊しました。

当時の現金価格は、予約したデラックスルームで10万円前後。アップグレードしていただいたニジョウルーム(二条城ビュー)は、14万円ほどの客室でした。

決して気軽に何度も泊まれるホテルではありませんが、旅の楽しみ方によっては、Marriott Bonvoyポイントを活用することで、少し身近な存在になるかもしれません。

「いつかHOTEL THE MITSUI KYOTOに泊まってみたい」

あるいは、2027年に開業予定の HOTEL THE MITSUI HAKONE を旅の目標にしてみたい。

そんな方は、今からMarriott Bonvoyポイントを貯め始めておくのも、一つの方法です。

私自身も、旅をより楽しむための選択肢の一つとして、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを活用しています。

現在、紹介プログラムを利用すると、通常より多い 最大111,000 Marriott Bonvoyポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

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Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに、2026年10月5日(月)までにお申し込み・ご入会のうえ、入会後6ヶ月以内に合計150万円以上利用した場合、条件達成に応じて最大111,000ポイントを獲得できます。
※特典内容や条件は変更される場合があります。最新の情報は申込ページでご確認ください。

「次の旅行では、少し特別なホテルに泊まってみたい。」

そんな目標があるなら、旅の予定を立てるのと同じように、少し早めにポイントを貯め始めてみるのもおすすめです。

▼ Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの紹介ページはこちら

https://americanexpress.com/ja-jp/referral/marriott-bonvoy-premium?ref=dAIKIEz41T&CPID=100640754

※このリンクからカードをお申し込みいただくと、紹介した私にも特典が入ります。あらかじめご了承ください。

それでは、また次回のホテルや旅の紹介で、お会いしましょう。

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